この記事の最終更新日は 2018年10月31日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

自立支援医療(精神通院)のメリット!

自立支援医療(精神通院)の受給者証ですが、手続き終了後、1か月半で郵送されてきました。(この記事は、私の別ブログの記事を再編集してお届けしています)

 

今回は、自立支援医療(精神通院)のメリットを紹介したいと思います。

 

 

自立支援医療(精神通院)の受給者証は手続きから、1~2か月後に手元に届きます!

 

手続きの際、担当の方から「受給者証が届くまで、1ヶ月半~2ヶ月程度かかります。」って言われました。「なげ~よ・・・」と正直思いましたが・・・

 

御上の手続きというものは、どうしたって時間がかかるもののようです。

どうしようもないので、待つしかありませんが、自立支援医療が使えるようなると有難みがよくわかります。

 

 

 

 

自立支援医療(精神通院)が適用になるとどんなメリットがあるの?

 

精神疾患の通院は、数回の治療で治ることはほとんどありません。

治療期間が長くなるので、診察代、お薬代にお金がかかります。

 

精神疾患の場合、精神状態によっては仕事を休まなければならなかったり、ストレスが増えれば症状が悪化するケースもあります。

お金の面でのストレスも関係した場合、さらに状態が悪化、治りが遅くなるという悪循環に陥ることも・・・。

 

そのような事態を避け、経済的負担を軽減し、治療に専念できるよう作られたのが「自立支援医療(精神通院)」だそうです。

さて、どれくらい経済的負担が軽減されるんでしょうね?

 

結論から言うと、患者の窓口負担は3割から1割負担となります!

 

例えば、医療費が10,000円かかったとします。

自立支援医療適用前だと、3割負担なので3,000円を窓口に支払います。

自立支援医療適用となった場合は、1割負担なので1,000円の支払いになります。

かなり大きいですよね。

 

 

自立支援医療は自己負担費の上限も設けられている

 

世帯収入に応じて、月0円、月2500円まで、月5000円まで、月10,000円まで、20,000円まで・・・上限なし!と設定されています。

上限があることで、大きな医療費の出費が防げるようになっています。

 

ホントありがたい制度です~。

 

ちなみに私の場合ですが、上限は10,000円までとなっていました。

言動はポンコツですが、お給料はそれなりにいただいているということになりますね。

 

3割負担支払った診察料やお薬代は、受給者証が届いてから戻されます!

その間、とりあえずかかった診察料やお薬代は全て支払うしかありません。

3割負担が痛いですが、受給者証が届くまでの辛抱です。

 

 

受給者証が届いたら?

 

病院・クリニックと薬局で提示しましょう!

ADHD治療薬・ストラテラは高価なお薬!継続するには負担が大きすぎます。

 

ストラテラ1カプセル(40mg)のお値段は~ハウマッチ??

 

 

「1カプセル 461.2円!!」って、ホント高価なお薬です。(ジェネリックはありません)

 

1日3カプセル(120mg)を30日分処方されたとして・・・

 

461.2円×3(回)=1,383.6円

1,383.6円×30(日)=41,508円

 

4万1508円なり~!!

 

これをずっと飲み続けるのは結構な負担になりますね。

 

医療保険3割負担だと、12,452.4円!

1割負担は、4,150.8円となり、毎月の経済的負担が本当に軽減します。

 

 

自立支援医療の適用は、誰が決定するの?

 

これは主治医に確認するしかなさそうです。

私の場合は、先生の方から手続きを勧められました。

 

自立支援医療の適用となることを説明され、診断書を書いて下さいました。

自分が自立支援医療の対象となるかどうか?

ぜひ主治医へ相談し、確認してみてくださいね。