忙しすぎてなかなか行けずにいた、自立支援医療更新手続きをやってきました。

初めての自立支援医療更新手続きの仕方をレポートします。

 

自治体によって多少の違いはあると思いますが、参考にしていただければ幸いです。

 

更新手続きに診断書は必要なし

 

自立支援医療の受給者証をよくみると、受給者証の一番下に

「次回申請時、診断書の届け出が不要です」と書かれている。

 

そして受給者証の裏には、更新手続きに必要な書類などが記載されている。

 

 

いちいちHPで調べなくても、必要な物がわかるようになっている。

とっても親切(^^♪

 

役所に用足しするなら総合案内を利用し、窓口を探す時間を短縮

 

たった1年前に申請した「自立支援医療」の手続きだが、

その窓口をすっかり忘れてしまっていた私。

 

当然、役所には表示されているが、

申請窓口を探すのも結構大変だし、わかりにくい。

 

役所には総合案内があるのでそこに聞くのが一番手っ取り早い。

役所に用事がある時は必ず総合窓口で確認するようにしている。

 

その方が時間の短縮にもなる。

 

自立支援医療(精神通院)の更新手続きは10分もしないで終了

 

私のデータは保険証と自立支援医療受給者証を確認されると、

あっという間に印刷され申請用紙が提示された。

 

さすがデータ社会。洩れたら怖いけど・・・。

 

 

内容を確認して、サインして10分もしないで終了!

面倒くさがり屋の私でも、さすがに拍子抜け。

 

新しい自立支援医療(精神通院)の受給者証発行にかかる時間は?

 

申請窓口の担当者から「1か月~2か月ほどかかります。」と言われ、

初めての申請の時と、そこは変わらないらしい。

 

ということは、自立支援医療(精神通院)受給者証が来るまでまた、3割負担なのかしら?

申請に行くのが遅かったので、それはしょうがない。

 

 

次回は早めに自立支援医療(精神通院)の申請に行くことにしようと思う。

 

助成金は税金の一部、感謝して利用したい

 

助成されるのが当たり前と思わず、感謝して利用したい。

だって税金の一部ですから。

 

そこは勘違いせずに大切に利用していくことにしましょう。