今あるもので部屋づくりを楽しんでます!

 

今日の記事は、自宅にある無印の衣装ケースを利用して、新しいPC本体を置くための台に変身させた模様を書きました。

 

重ねて使える無印良品の衣装ケースを3個使います。

プラ製で重いものは置けないので、天板を補強します。

100円ショップの板を使い、天板を作成します。

 

あるもの利用で部屋づくりを楽しんでいる模様をお伝えしていきます。

参考になったら幸いです。

 

衣装ケースの天板を100均板で簡単DIY!PC本体置き場を今あるもの利用で作りました!!

 

さっそくいきましょう!!

材料と作り方、いきます。

 

 

今回使用した物&材料

●無印良品の衣装ケース3個(十数年使用していたのものです)

 

●100円ショップで購入した板

・ダイソー(天板):400×90×12mmのもの5枚

          400×45×12mmのもの1枚

・セリア(天板の脚):450×120×6mmのもの2枚

 衣装ケースの溝120mm幅、深さ6mmに合うよう購入

 

●水性ニス(ウォールナット)1個:ダイソー

●アイアンバー2本(ズレ・落下防止):セリア

●滑り止めシート

●木ネジ

 

*滑り止めシート、木ネジは自宅にあるものを使ってます!

 

 

全部で¥1080です!

 

 

 

衣装ケース天板作り方

1.板の配置を決める

*ダイソーで購入した板を天板として使用

板を並べていて気付いたんですが、枚数が足りなかった~(;^ω^)

翌日に追加購入してきました。

画像右のセリアの板分の長さが必要なのに、足らなかった~!

 

 

2.板にやすりをかけて、表面をきれいに整える

 

3.水性ニスを塗る(2回塗り)

水性ニス塗り1回目

 

水性ニス塗り2回目

ダイソーの水性ニス、正直侮っていました。

使い心地も色も、かなりいい感じです。

 

手軽に使えて、匂いもそんなにひどくないし、お安いし。

もっと早く使えばよかった~(´;ω;`)と後悔してます。

 

 

4.セリア購入板の上に1の板を木ネジで固定する

*木材が柔らかいので、先にキリで軽く穴をあけると、木ネジがずれずに固定しやすいです。インパクトドライバーを使うと楽!

木ネジ、ホントはビンテージ風のものを使いたかったけど・・・。

あるもの利用した結果、超光ってる!

 

 

 

で、試しに水性ニスを塗ってみました!

ちょっと目立たなくなったのでよしとします。

 

 

5.PC本体の幅に合わせ、アイアンバーを固定

 

 

6.衣装ケースの上に滑り止めマットを敷き、天板設置して完成!

自宅にあったものを利用です。

 

 

おお~♪滑り止めシートを使うアイデアが我ながらナイス!!

ガタつきもなく、いい感じです。

 

 

 

実際に、新しく購入したパソコン本体を設置してみると・・・

転落防止用のアイアンバーがいい具合にパソコン本体を支えてくれてます!

地震多いからね・・・。

 

無印良品の衣装ケースも歪みも出ず、安定してます。

 

 

 

●関連記事⇒壁用石膏ボードの負担を軽くする折りたたみ式棚受け取り付け方コツ3つ

 

 

 

今あるものを利用した部屋づくりがあってもいい!

 

ノートパソコンの動きが鈍いため、急遽新しくデスクトップPCを購入することとなり、PC本体の置き場が必要となりました。

 

が・・・

できればモノを増やしたくない~(ノД`)・゜・。

 

 

今あるものを利用した部屋づくりができたらいいな♡

って思って。

 

 

部屋を見渡して利用できそうなものというと、無印良品の衣装ケース3個が自室で使われておりました。

 

衣装ケースの上がパソコン本体を置くのにちょうどいいサイズ感!

 

でも、プラスチック製品なので10Kg近い重さのパソコン本体を置くには、安定感が得られない。

 

衣装ケースの天板の弱さ補強&見た目ちょっとだけ重視する目的でDIYしたというのが、衣装ケースの天板をつくろうと思った経緯でした。

 

 

それにあと10数年で、年金をもらう歳になることを考えるとね(;^ω^)

ちょっとでも節約して、貯金額を増やしたい!

 

 

おしゃれな部屋はちょっと自分には合わないし、いまさらできる気がしない(笑)、というのが本音。

 

今あるものを利用して生活を楽しんでるアラフィフブログがあってもいいよね、って思ってまーす。

 

 

何より、手作り感や工夫を凝らした家って面白いし、結構好きだし、居心地がいい!

 

 

 

衣装ケースの天板を100均板で簡単DIY!PC本体置き場を今あるもので作りました【まとめ】

 

・100均の板や水性ニスが実は万能だった

・衣装ケース上を天板で補強することにより、パソコン本体約10Kgを安定して置く台に生まれ変わった

・滑り止めシートが本来の役割以外に、天板と衣装ケースのちょっとした隙間を埋め、歪みや、ガタつき防止に役立った

・制作期間は丸2日、かかった金額は¥1080

 

以上、まとめでした。

 

いかがでしたか?

衣装ケースの大きさに合わせて作れれば、天板が木製というだけで、プラスチックの強烈な素材感を薄くすることができそうです。

 

誰かのお役にたてればうれしいです(*´ω`*)