老犬ゆずぺろとの生活変化を記事に書いています。

 

今回の記事でわかることは、いつも過ごしているリビングの家具や配置が大きく変わったこと。

 

それに対して、老犬ゆずぺろのために行った飼い主としての愛犬への配慮と、その後のゆずぺろの姿がみられます。

 

お部屋の模様替えの際などに参考になるかと思います。

 

老犬とミニマルな暮らし!椅子テーブル生活の激変に老犬の生活変化はあり?

 

現在のゆずぺろの状態は?

・物音にまったく反応せず完全に難聴(と思われる)

・人の姿にはすぐに反応する

・振動に反応する

・難聴のくせして野菜を切る音に反応しねだる

・いびきかいてフゴフゴ寝てることが多くなった

・寝言言ってる

・夜中真っ暗な部屋内でも水場に行って水は飲めている

・14歳のくせに足腰丈夫でしっかりしている

・餌にはがっつく

・いつの間にか歯が1本抜けてる

・たまにむせる

・散歩は1kmくらいなら休みなしで歩く

・飼い主より早足(笑)

 

14歳って嘘ついてんじゃね?といつも疑ってるミムラ家一族です。

 

 

 

椅子とテーブルの出現に戸惑う老犬

 

 

まあ、いきなり地べたに座ってる生活から、椅子とテーブル生活へのシフト。

 

今まで、リビング中を走り回っていたゆずぺろにとっては、障害物の出現に戸惑いがみられましたね。

 

正直、リビングは椅子とテーブルに占領されてますし、大規模修繕中で部屋づくりもストップ状態ですしね。(網戸がリビング内に置いてあったりするのよね)

 

 

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しかも、いつもなら膝の上に乗るとか、テーブルの上の食べ物狙うとか、これまでやってこられたことすべてが、全部できないじゃな~い。

 

人間にしてみたら、ゆっくりご飯食べられるからいいんだけどさ。

ゆずぺろなりに、慎重に動いている様子がうかがえましたよ。

 

 

 

ゆずぺろなりに考えた現在の甘え方

 

後ろ姿1

 

 

後ろ姿2

 

 

後ろ姿3

 

 

後ろ姿4

 

ハッキリ言って、ここまで微動だにしないほど、姿勢がお変わりありませんが・・・?

時々、「ゆずぺろははく製ではないのか?!」と思うほどであります。

 

「おお~い!!」

 

 

 

 

 

ようやくチラリと飼い主1ミムラを見る。

で・・・

 

 

 

 

伏せる(笑)

 

まあ、こんな感じで家族のだれかのそばにぴったりと寄り添う感じ。

 

膝に乗りたがれば、抱っこして過ごしてます。(でも、膝の上に乗りたがる相手は絶対にミムラのみなのはなぜなんでしょう?)

 

 

 

老犬とミニマルな暮らし!椅子とテーブルの生活になっても、絶対に変えなかったこと4つ

 

椅子とテーブルの生活になっても変えなかったこと4つ

・ケージの場所

・トイレの位置

・水飲みの位置

・ベッドの位置

 

人間を例にしてしまい、申し訳ないと思うのですが、高齢の方々というのは新しいことが苦手です。

 

なぜなら、新しいことが覚えられないか、覚えるまでに時間がかかるか、認知のために覚えられない、といったことが起こるからです。

 

 

よって老犬であるゆずぺろも「新しいことが覚えられない、もしくは新しいことに慣れない」であろうと予測できました。

 

迷わない様にしてあげること、それが飼い主がやってあげられる最大のことだったんですね。

 

 

ミムラの足腰膝がかなりヤバくなった結果、椅子とテーブル生活を導入したので、完全に人間側の勝手な理由ですしね。

 

 

 

まとめ!老犬とミニマルな暮らし

 

・老犬も老人と同じ

・新しいことが覚えられないか、覚えるまでに時間がかかるか、認知のために覚えられない、といったことが起こる

・今までの生活スタイルやケージ・トイレなどの位置をを変えず、迷わないようにしてあげる必要がある

 

家族が困らないように、思いやって生活できたら素敵よね(*´▽`*)