ADHD、本当は会話に入りたいし、自分の好きなことを遠慮せずに話したい!!

でも、それが難しい理由があります。

 

 

ADHDのコミュニケーションの難しさと、私流対応術!

 

 

会話を順序良く組み立てて話すのが苦手なので、

支離滅裂になりやすいです。

 

 

最近は完全に開き直っているので、

私が話している内容が理解できない!

と相手から質問が出るまで、遠慮なく話します。

 

 

ここで、ひとつだけ気を付けていることがあります。

話の内容があちこち飛ばないように意識することです。

ADHDは頭の中に浮かんだことを、つい言葉にしてしまいがち。

そこに意識が飛ばないようにします)

 

 

あとはとにかく会話する!ことに慣れていくしかないと思います。

 

 

下手でもいいじゃん!

伝えたいって思いは絶対通じます(`・ω・´)b

 

 

 

自分が興味のない内容では、

どう会話に加わっていいのかわかりません。

 

 

昔、会話している輪のあちこちに

首を突っ込んで会話に加わったら、

後で上司に怒られました。

 

「あんまり首を突っ込むな!」と・・・。

そんなつもりはまったくなかったんですが、

自覚していなかっただけ。

 

 

ADHDという診断もついてない時だったので、

そんな風に注意されて正直ショックを受けました。

 

 

それ以来、自分の興味のない会話に

無理に加わるのをやめました。

 

 

そしたら今度は「もうちょっと会話に加わりなさい。」

と言われ、「どっちやねんっ!!」と

心の中で上司に突っ込み入れたもんです~(=゚ω゚)ノ

 

 

さっさとご飯を食べて、早々に休憩室を出る!

「自分の仕事に早めに取り掛かる」ということで回避しています。

 

 

 

誰もいない事務所は、心落ち着きますε-(´∀`*)ホッ

 

 

 

音に敏感過ぎて、疲れます・・・

 

 

聴覚過敏で、大勢での何気ない会話もガンガン耳に入ってくるので、

会話が雑音に聞こえてきます。

 

 

悲しいかな、会話の内容は

まったく聞き取れなくなります。

 

 

 

電話の対応も、周囲の会話が電話の声を邪魔して、

聞き取るのに苦労します。

 

 

私は「お電話が遠いのですが・・・」と言って、

何度も聞きなおすという、離れ業を会得しました(笑)

 

 

ザワザワうるさい場所は本当に疲れるので、

わざわざ疲れにいくようなものです。

 

 

若い頃流行ったディスコは一度行ったきり、

二度といきませんでした(笑)

 

 

子供の頃から人の多い、賑やかな場所へ行った後は、

疲れがひどくて大変でした。今でもそうです。

 

 

 

親からは「子供のくせに疲れるなんて」と、言われてましたが

ADHDの診断がついた今だからこそ、納得できますね。

 

 

 

本当は自分の好きなことを、好きなだけ話したいです

 

 

私、本当はアニメや漫画が大好きなのです。

でも、この年齢でアニメ好きな同僚はいません。

 

 

みんな、美味しいお店やスイーツ、

プロスポーツの話題で盛り上がっています。

その手の会話に、まったくついていけてません(涙)

 

 

なので年に数回、高校時代の友人と会って、

大好きなアニメや漫画の話題で

盛り上がる時間を作ってます( ̄▽ ̄)

 

 

お互いに押しキャラもいるし、子供たちも一緒に会話できるし、

結構いい感じのコミュニケーションとなりますね。

 

 

一番は、自分を受け入れてくれて、

本音で話せる友人を数人でいいので持つこと。

 

 

時々会って、たわいない会話ができる時間を持てば、

ストレスがたまることもなくなります。