この記事の最終更新日は 2021年3月28日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

30分間でプチ断捨離 クローゼット

 

何かと忙しい毎日ですが、30分と時間を決めてプチ断捨離をしました。

時間で区切ると、断捨離しやすいみたいです。

 

 

 

目次

後回し癖を何とかしたい!

 

ADHDの特徴の一つでもある「後回し癖」。

ハッキリ言って、良い特徴じゃない。

そう思いつつも、ついついやってしまう、ホントに悪い癖だと思う。

 

で、気になっている場所を何とか断捨離するために、時間で区切ることとした。

ま、夜も11時を回っていたので、いいとこ30分。

気になる場所を1か所、しかも30分で断捨離出来る場所、ということで、クローゼットの中の棚1~2つ分、断捨離できるだろう。

 

悶々とした気持ちを持ちながら眠りにつくのも、なんだか嫌だったので思い切って実行に移してみた。

 

 

趣味で揃えた道具と作品とパーツの一部を断捨離

 

当時、フェイクスイーツ作りにハマった。

どこまでのめり込めるかわからなかったので、百均で揃えた道具である。

 

いや~結構な量となっている。

しかも、フルーツのパーツ、お菓子のパーツなど盛りだくさん。

いくつかプレゼントにもしたし、それなりに作品を作った。

 

でも、粘土で手が汚れるのが嫌だった。

子供の頃も、幼稚園での油粘土が大嫌いだった。

手は油ギッシュになるし、粘土自体が臭いし、嫌いだった。

 

「そうか、ぺぺろんは手が汚れるものは嫌いなんだな・・・」

 

はっきりとそう悟ったとき、フェイクスイーツ作りをやめた。

あれから数年。「また作り始めるかもしれない」そんな思いも心のどこかにあって、なかなか道具やパーツが捨てられなかった。

 

道具類の蓋を開けると、色とりどりのフェイクスイーツのパーツが目に入る。

「うう~~~~"(-""-)"」

一瞬、時間をかけて、手間暇かけて作ったという思いが心をよぎる!!

 

「いかん!!」

 

ここで思い出に浸ってしまっていては、また断捨離できなくなる。

そこで、今までしまいこんでいたという事実のみを再確認。

 

「はい!当時の私は楽しみました。さようなら~!!」

一気にごみ袋に入れる。

 

( ,,`・ω・´)ンンン~!

おお、なんか清々しいぞぉ!!

 

ここから一気に気持ちが高まり、つぎつぎと道具がごみ袋の中へ入っていく。

 

 

ネジとかフックとか・・・予備はどうする?

 

決まりを設けていて、30×20cmほどの箱に入る分だけと決めている。

 

いつも必要なわけじゃない。だけど、あるとき急遽必要になったりする。

必要な個数のみ購入できればいいけど、最低数入りを購入したとしても、なぜか余ってしまうネジだのフックだの、いつか使うかも・・・と取っておいた予備がいっぱい。

 

別に場所を取るわけじゃないけど、ここ数年はまったく出番なし!

稀に、急遽出番がある。だけど、稀である。

 

では、今必要で使える部分はあるのか?考えてみる。

 

・・・・"(-""-)"

ハッキリ言って、無い!!

 

ならば、捨てよう。

必要となれば、近所にDIYショップも、通販もあるのだから。

その時に購入すればいいだけだ。

 

 

道具箱の中身

 

道具箱の中に、見慣れない「六角レンチ」のセットがある。

自分で購入した記憶は全くないが、なぜか道具箱に入っている。

別れた旦那が持っていたものを、そのまま持ってきてしまっていたのかな?と、ハッキリしない。

 

ただ、六角レンチが必要な家具が一つだけ、我が家には存在する。

それは、子供たちの二段ベッド。

子供たちと言っても、二人とも成人しているのだが、二段ベッドは二つに分け、それぞれ布団を敷いてベッドとして使用している。

 

もし、二段ベッドが不要になれば、これらをばらすのに六角レンチが必要だ。

ということは、それまで取っておいた方がいいのかな?

道具箱には余裕を持って入るので、それまでは捨てられない??

 

道具箱の中身については、必要最低限、よく出番のあるものだけを残すこととした。

 

プラスとマイナスのドライバー1本ずつ

ドライバーのセット(ミニサイズ)

金槌

ゴム製の金槌(シェルフの組み立て用)

とりあえず(笑)六角レンチ

 

 

意外とある、ラッピング用品

 

何故かたくさんあるラッピング用品の数々。

娘が学生の頃、バレンタインデーとか誕生日などのイベントで、お友達に手作りのクッキーやらブラウニーやらをプレゼントしていた。

その時のラッピング用品と思われる。

 

これまで取っておいた理由は全く同じで、「また使うだろう・・・」だ。

 

だけど学生を卒業し、手作りのプレゼントなどしなくなった今、必要ないものとなってしまった。

 

ぺぺろんの方の理由としては、フリーマーケットに参加しなくなったというのがある。

フリマが流行っていた頃は、年に1~2度ほど不用品をフリマに参加して売り払っていた。その時に、綺麗にラッピングすればより売れやすいので、ラッピング用品を揃えた。

 

今必要か?と問えば、即答で「必要なし!」と答えられる(笑)

 

もう笑うしかない。

だって、ほとんどが即答で「必要なし!」と答えられるのだ。

 

断捨離やミニマリストのサイトを訪問すると、持ち物の8割は捨てられるとか、ほとんどがいらないもの、という記事をたくさん目にする。

記事を読んでいた時は「8割は無理だろう~( ゚Д゚)」って思ったもんだ。

 

だけど「今必要か?」と問えば、「必要なし」と即答できる自分がいたことに驚いたと同時に笑いがこみあげてきてしまった。

 

ラッピング用品はこうして断捨離された。

必要な時は、百均に行こう!

そして次に買うときは、必要な分だけ買おう。

 

 

まとめ

 

・今必要?と自分に問いながら、直接ごみ袋へ捨てる

・使える時間と、断捨離できる場所の選択により、断捨離は加速する

・無理せず1か所ずつ断捨離する

・次に購入するときは必要な分量だけを購入しようと思える

・ほとんどが使わないものだらけだった

 

 

以上が今回の断捨離体験から感じ取ったり、得たことである。

今回の方法は意外と自分に合っていたように思う。

 

毎日は無理だろうけど、時間が取れる日に断捨離をやっていけば、少しずつでも物を減らしていけそう。今までやってきた断捨離は、意外と甘かったのかも・・・そう思えて仕方ない。

 

今後も自分のペースで、やりやすい方法でいろいろと試してみてね♪

参考になれば幸いです<(_ _)>