女性のADHDあるある!

掃除・洗濯・家事が面倒くさい。

 

面倒くさいから、ついつい先延ばし癖が出てしまう。もしくは、全くやる気が起きない。「あ~あ、今日も何もできなかった・・・」自己嫌悪。

 

そんな経験、たっくさんありますよねぇ( *´艸`)

 

 

ADHDはね、いろんなものを手放すことで楽になるんですよ。

周りと一緒じゃなくていいんです。

 

今までは、周りと一緒にと一生懸命頑張ってきたはず。人一倍も二倍も、ストレス抱えながら、神経をすり減らしながらやってきた。

 

だけど、「できないものはできない!!」

それでいいんだよ。(先生の受け売りです)

 

 

この記事は、ミムラが手放すことで楽になる、あんなこと、こんなモノ、いろんなことを毎回ひとつずつ紹介していきます。

 

ADHDの大変を減らしていきましょう♪

 

ADHD手放すことで楽になる 周りと一緒じゃなくていい!

 

ADHDは周りと一緒じゃなくていい!

今日、お伝えしたいのは記事のタイトル通りのことなんです( *´艸`)

 

「周りと一緒じゃなくていい」

このひと言に尽きます。

 

 

最近の子供たちは、ミムラが子供だった頃とは段違いで、ひとりひとりの個性を大切に教育されてきています。ホント、羨ましいなあと思いますね。

 

ミムラの頃は、周囲の人と同じようにできないと叱られるし、白い目で見られましたから。今だったら問題になる行為も、昔の学校では当たり前でしたし。

 

もちろん、今は今で大変なこともあると思うので、それぞれにいい・悪いはあるでしょうね。

 

当時は、周りの人と同じようにできないなんてことは許されないので、とにかくできるようにと必死でした。

 

毎日毎日、へとへと。子供のくせに神経すり減らして、疲れてる。

週1日の日曜日の休みが待ち遠しくて、待ち遠しくて・・・。

 

サラリーマンじゃないけど、日曜日夜のサザエさんを見ると、「明日からまた学校だなあ、嫌だなあ、行きたくないなあ」って思ってました。

 

 

今回、心からお伝えしたい「周りと一緒じゃなくていい」と思えたのは、本当につい最近です。

 

40歳を過ぎる前までは、周囲から後れを取らないようにと頑張ってきたけど、段々と無理がきかなくなってきて、ついには精神的にダウン。

 

思い切って精神科を受診するまでに数年かかってますから、「どんだけ頑張ったのさ」って自分を褒めます!!

 

 

自分は周りの人と同じようにできないし、できることが少ない。

そう思われてるのが恥ずかしいんだけど、できないもんはできないんだから、しゃーない!

 

そう開き直るまで、40数年を費やしましたが、さすがに50歳になってくると、もうええわ(笑)って思えます。

 

いい意味での開き直りが早い段階でできると、人生かなり楽に生きれると思うんですよ。

 

 

ミムラなんか精神科の初診で、オイオイ泣きながら1時間先生と話しして「よく頑張って生きてきたね」って言われて、ようやく報われた思いがあって、開き直れた感じでした。

 

おっきな荷物をどっこいしょ!って降ろした感じです。

 

ADHD手放すことで楽になる 周りと一緒じゃなくていい!2

 

 

「いやいや、簡単に言うけどいきなりは無理でしょ!!」

って思ったそこのあなた、そうです、いきなり感情を手放すなんてのは至難の業ですよね。

 

ではですね、手放しやすいものから手放していく、ということをお勧めします。

 

 

いきなりは無理!習慣でもモノでも世の当たり前と言われてることをひとつ、手放してみよう

あまり難しく考えず、「これなら手放してOKかな」って思えるものでいいんです。

と言いましたが、これも意外と難しいのよね。

 

だけどひとつひとつ、ゆっくりでいいから手放していける、という実績を作っていくと、手放していく恐怖や不安が薄らいでいくんですよ。

 

こんな感じでやっていくと、がんじがらめになってた感情に対しても、手放すことができるようになっていきます。

 

焦らずゆっくりでOKです。

自分のペースで手放す練習をしていくといいですよ~。

 

 

 

ADHD手放すことで楽になる 周りと一緒じゃなくていい!「今日のまとめ」

 

・ADHDは周りと一緒じゃなくていい!

・いきなりは無理!習慣でもモノでも世の当たり前と言われてるものをひとつ、手放してみよう

・手放すペースは自分のペースで焦らずゆっくりでOK

 

以上、今日のまとめでした。

 

次回からは、ミムラが実際に手放して楽になった習慣・モノを具体的に紹介していこうと思います。

 

やっぱりね、生きていく上でゆとりって大事です。

 

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

参考にしていただければ嬉しいです(*´▽`*)