【痒疹・治らない湿疹の謎8】顎の中にあるのは嚢胞?腫瘍?口腔外科レポート2

 

先日、初めての口腔外科受診から約2週間が経ち、ようやくCT検査の結果を聞きに行ってきました。

 

今後の治療に向けて、ようやく動きだせるので意気揚々と出かけたのですが・・・。期待に反して???

 

その模様を記録として残します。

 

意外と慎重派?可能性のある病名も出しません!

 

総合病院の口腔外科なので、いつも混雑しているのですが、大幅に遅れることなく名前が呼ばれます。

 

今回も15分ほどの待ち時間でミムラの名前が呼ばれました。

診察までの待ち時間は「読書」と決めているので必ず本を持参しています。

 

待合室で読んでいた本はこちら・・・ミムラにとって、何度でも読み直したい本になりました( *´艸`)

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版 (ちくま文庫)

 

診察用の椅子に座り、しばらく待っていました。

 

歯医者

 

 

先生、PCに向かってカルテ打ち込んでいたみたいですが・・・。ミムラね、先生が文字入力苦手なの知ってます(笑)時間かかるみたいよ( *´艸`)

 

いつものようにゴム手付けながら「こんにちは~」と先生。

口の中を触診しながら状態をみてくれます。痛みも、腫脹も無いのを確認します。

 

そして、先生のデスク側へ移動。

2週間前のCT画像をみせながら、説明が始まりました。

 

「え~・・・これがこの前のCT画像ですね。」

 

CT画像

 

 

「この部分ね(下あごの影の部分を指しながら)、嚢胞のような、腫瘤のような。境界線が不明瞭なんですよねぇ・・・。」

 

でも決して可能性がある病名は言わないんですよね~(;^ω^)

先生!ミムラは可能性が考えられる病名でもいいから、教えて欲しいんですけどね。

 

 

次の予約は2週間後、だけどミムラは早めに方向性を決めたい!!

 

「さらに詳しい検査が必要ですね。今日は採血をしてもらいましょう。項目は・・・(項目選択中、腫瘍マーカーにチェック入るか確認できず)。で、2週間後くらいにまた来てください。」

 

は???もう終わりですか~(;一_一)

うう・・・しかも、また2週間後ですか?

「検査早くしてほしいとか言っちゃってもいいのかな?どうしようかな。」

 

とか思ったけど、とりあえず今日はまだ2回目の診察。

「あんまりグイグイいってもな」と思い返し、お礼を言って診察室を出ました。

 

 

口腔外科外来の受付の方がきて「ミムラさん、だいたい2週間後のいつがよろしいですか?」と予約を取る。

 

「あ~もう平日の休みが無いんですよね・・・」

といいつつ、それでも何とか2週間後に予約を入れてもらいました。

 

後は、サッサと採血を済ませてお会計を済ませて帰宅しました。

 

 

ミムラの心の声が伝わった?先生からの突然の電話で、事が動き始めたよ!

 

受診が終わってから、ミムラは悶々と過ごしてました。

自分が見たCT画像やレントゲン画像、自分の症状を照らし合わせて、嚢胞と腫瘍が症状の病名を検索。

 

ググった記事のほとんどを読んでしまったんでないの?(笑)

 

ミムラの場合は早めに病名わかった方が、腹をくくれるというか、先を考えられる気がします。すでに去年、一度腹くくりましたからね。

 

今後の生活をプランニングしておきたいんですよね。こういうところは衝動性が強いんだなあ・・・。

 

そしたら滅多に鳴らない自宅の電話が鳴りました。

 

 

「〇〇病院口腔外科医師の・・・ですが。」

ええ~!!先生自ら電話って何ですか?頭に即浮かんだのは、先日の採血結果が悪かったんじゃ、ということ。

 

腫瘍マーカー値が上がってるとか!!

まあ~とにかくいろんなことが頭の中をグルグルしてましたよ。

 

先生の要件はこうでした。

 

 

ミムラの平日の休みが無くて、予約取りにくそうだったのを受付さんから聞いたみたいで、次の受診日にMRI検査を入れられるけどどうしますか?と。

 

おお~ミムラの気持ちが届いたのかしら?

もちろん、MRI検査を入れてもらいました。

 

 

その後は下あごの怪しい影の部分を少し採取して検査したいとのこと。

 

それって、悪性か良性か?、嚢胞か腫瘍か?ってことを確認したいのかなと考えますが、次回からは遠慮なく先生に確認してみようと思いま~す(*´▽`*)

 

 

思いがけず、事が進んでラッキ~♪

今後はガンガン先生ぶつかっていきます!!

 

 

ジタバタする気はまったくありませんが、痛いのだけは避けたいの!

 

歯科が苦手な理由は、意識のあるところで、痛みを感じる状態で、目の前で治療がされること。正直、全身麻酔下で手術するよりも怖い。

 

痛みだけが確実に無い状態での処置なら何とかなるかな~(;^ω^)

 

 

自分が死ぬのは怖くないけど、まだ子供たちは若い。

だからもうちょっとだけ、生きたいのよね。せめて子供が30代になって、社会での経験値が上がるまではね。

 

 

自分が死ぬのより、痛みの方がイヤなんて笑っちゃいますが、実際そうなので仕方

ありません(笑)