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この記事の最終更新日は 2021年3月28日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください
STAY HOMEによる経済崩壊も時間の問題。
新型コロナが長期戦になることは、世界を見ていれば嫌でもわかってしまいました。
出口対策をやりつつ、新型コロナを予防しながら、共存もしていく。
もう、その地点にきています。
新型コロナにかからないための、感染予防は基本中の基本です。
今回は、感染予防のひとつ「ウイルスを減らすための正しい掃除方法」を取り上げていきます。
ウイルスを正しく扱うことができたら、感染者数は必ず落ち着いていきます。
自分の身の周りから、正しくウイルスを減らしていきましょう!!
目次
新型コロナの予防と共存 ウイルスを減らす正しい掃除方法「ウイルスが残る場所、クルーズ船の経験から学ぶ」
昨日NHKの番組で、クルーズ船での経験を情報公開していました。
その中で、ウイルスが残る場所を具体的にあげています。
・トイレの取っ手
・トイレの床、便座
・TVやエアコンなどのリモコン類
・電話の受話器
・枕
など、直接手で触れる物がほとんどです。
枕というのは意外でしたが、顔や髪の毛などにもウイルスが残っている、ということですね。
初めは、手探りだった感染対策も、新型コロナの性質があきらかになっていくにつれて、感染対策の方法は変わっていったといいます。
・正しいマスク、防護服、手袋などの取り扱い方を実施
・三密の実施
飛沫感染やエアロゾル感染に対しては、今や当たり前の感染対策となっている「三密」の実施を行ったとのこと。
三密を避けるため、食堂での人数制限、対面を避ける(テーブルや椅子の配置をずらす)など、正しい感染対策をすることにより、あらたな感染者を出さないようにしたんですね。
自衛隊中央病院の看護師が言ってました。
「正しい感染対策を面倒がらずにきちんと実施すれば、感染することはない」と。
実際、自衛隊中央病院では、100名以上の新型コロナウイルス感染症の患者さんを受け入れていますが、いまだ医療従事者の感染者はいないそうです。すごい!!
このような体験と情報から、新型コロナウイルスの感染予防対策は確立されていってるのですね。
あらゆる感染症の予防策として、環境整備というのは重要で必ず必要なことです。
新型コロナウイルスに対しても同様です。
・こまめな掃除、環境の消毒
・三密を避けるための配置の工夫
・定期的な換気
簡単に環境整備や掃除、消毒といっても、自分は正しい掃除方法はできているのか?
それでは、ウイルスを減らす正しい掃除方法について、説明していきますね。
新型コロナの予防と共存 ウイルスを減らす正しい掃除方法「室内ウイルスを減らすこと」
掃除のポイント
●掃除の前に窓は開けない
理由:風により埃やウイルスが宙に舞ってしまい拡散されてしまうため、だそうです。
「小さく、コンパクトに」がキーワード。
掃除が終わってから窓を開けて換気するのはOKだそうです。
●拭き掃除は一方向でS字を描くように拭いていく、戻らない
理由:一度拭いたところを再度拭くということは、ウイルスを戻してしまう行為である
壁は、化学モップ・乾いた雑巾などを使う
ウイルスを静かに集めるようなイメージで拭いていく
最後は、静かに内側に包んで、洗うとよい
守って欲しい掃除の順番
●掃除の基本の流れ
化学繊維のモップで壁や家具上の埃をとる⇒フローリング用ドライモップで床の埃をとる⇒掃除機をかける⇒拭き掃除(専用の洗剤を使用してもOK)⇒環境の消毒
●トイレ以外の掃除の基本は、壁⇒床
理由:埃やウイルスは外から持ち込まれたあと、宙を舞い、壁に付着するか、床に落ちる
壁の拭き掃除ってしたことありますか?
意外と汚れているんですよ~:(;゙゚''ω゚''):
●トイレは壁→床→便器の順番を守る
●基本の掃除の後に、環境消毒を行う
消毒するときは、できれば使い捨てのペーパータオルなどに消毒液を含ませて拭く
このときも、一方向を守る
合わせて読んでほしい
・新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック、複数の感染対策を実践しよう!
・新型コロナウイルス感染拡大防止対策 換気の重要性と効果について
拭き掃除はついつい、ゴシゴシやってしまいがちではないですか?
ミムラも同じです・・・。
日本には昔から雑巾を使った拭き掃除がありますが、実は雑巾での拭き掃除も「一方向」が基本だそうです。知らなかった!
新型コロナの予防と共存 ウイルスを減らす正しい掃除方法「まとめ」
いかがでしたか?
掃除のポイントと順番を守って、「ウイルス減らし」をする掃除方法をやっていきましょう。
ミムラはさっそく今日、職場の環境消毒で「一方向」を試してきましたよ( *´艸`)
毎日のお掃除に、この記事がお役にたてたら幸いです。