毎朝、NHKの朝ドラ「半分、青い。」を見ていると、まるで自分のことを言われてるようでドキッとするときがあります。

 

先日も、スズメとリツのやりとりを見ながら「リツ、まるで自分のことやん!!」と思わず心の声がダダ洩れに・・・。

 

 

 

NHK朝の連ドラ「半分、青い。」のスズメ&リツと同世代、だからリアル過ぎる!

 

 

私は自分のやりたいことが、今でもわからない。

でも、自分のやめたい・やりたくないはわかるんです。

 

先日のドラマの二人のやりとりは、こうです。

これは、9/10放送分の話ですので、あしからず~(;^ω^)

 

スズメはやりたいことがあると、今も昔も後先考えず、すぐに行動に移します。

リツは自分のやりたいことがわからなくなっていて、現状に悩んでいる。

 

リツは「(今まで)こんなことしたい!」はなかった。

でも「これは嫌だ!」はあった。

「こんなことするために生まれてきたんやない」と思った。

とスズメに話します。

 

それに対してスズメは漫画家時代、秋風先生から

自分の気持ちを見つめることの大切さを教わった」

とリツに話し、こう言うんです。

 

「そういう気持ちは大事にした方がいい・・・。」

 

二人のやりとりから、「ああ、なるほど~」と

あらためて納得しました。

 

 

自分の中の「わかる気持ちを大事にすればいい」

で大丈夫なんだってね・・・。

 

 

私もリツ同様「嫌だ」とか「やりたくない・やめたい」はわかります。

でも、その気持ちを散々無視してきた過去がありました。

なんだかんだと理由を付けて。

 

 

子供が小さいからとか、お金がかかるとか・・・。

 

自分の中にある「嫌だ・やりたくない」気持ちを

大切にしたいと思うようになってから、

その気持ちを無視することは、

もうできないと思ったのです。

 

ん~なんか文章にするのが難しい。

うまく伝わらなかったらごめんなさい・・・。

 

 

結局、やりたいことの方がわかりやすいという人は、

やりたいことをメインにやっていけばいい。

 

 

やりたくないことの方が分かりやすい人は、

やりたくないことをやめていけば、

必然的にやりたいことが残る

ということかな。

 

 

「やめていい」を選択しても大丈夫と確信しました

 

自分の中の気持ちが「やめたい」だったら、

思い切って「やめる選択をしてもいい」と。

 

 

まだなんとなく気持ちが曖昧だったものが、

ハッキリ確信に変わったということでした。

 

 

ADHDっていつも頭の中が賑やかだから、

「あれもこれも」とキャパオーバーでいっぱいいっぱい。

 

 

だからこそ、自分が落ち着ける環境で

余計なものをそぎ落とす作業が必要なんじゃないのかな、

と思ったのです。