この記事の最終更新日は 2021年3月28日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

おひとりさまのおこもり生活。不要なモノをそぎ落とすときに必要な問いかけとは!

 

おひとりさまのおこもり生活に向けて下準備中。

今やっているのは「不要なモノをそぎ落とす(断捨離)作業」です。

不要なモノと向き合う時に”必要な問いかけ”があります。

 

目次

たったひと言なんです。その問いかけとは・・・?

 

「それ、必要?」のみ。

欧米では子どもへの金銭教育の初歩に「それは必要なの?(Need?)、それとも欲しいの?(Want?)」と問いかけをするそうです。それによってひとりで買い物をしていく上で、その違いを区別できる力が養われるのです。

引用:貯められる人は、超シンプル。P30 著者:横山光昭

 

ハッとさせられませんか?

大人になって、欲しいと思うものは誰に反対されることなく手に入れられますが、ちゃんと「必要」と「欲しい」の線引きができてたかな?って考えてしまいました。

 

 

不要なモノをそぎ落とすための、もっと強烈な問いかけもあります。

 

「それは生きるために必要なモノですか?」

ある相談者の方は「それは生きるために必要なモノですか?そうではないのですか?」という問いを買い物のときにしているのだそうです。生きるために必要というレベルではないと、「必要」とはしないのです。

引用:貯められる人は、超シンプル。P33 著者:横山光昭

 

うわ~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/ものすごく強烈な問いかけです!!

ですが、モノと真剣に向き合うためには必要な問いかけだと、納得です。

 

普段はここまで真剣に向き合ってないんですよね。真剣に向き合ってるつもり・・・と思われます。適当過ぎるからいつまでたっても、モノが減らないんですね。

 

 

生きるためのレベルでモノと向き合えば、片付けられないADHDもモノが減らせる

 

私は、多くのモノを管理できないADHDは、自分が管理できる量までモノを減らせばいいと思ってます。

 

実際自分がそうなんです。モノの管理がしきれていない。

床やテーブルの上にモノが置きっぱなしの時点で、モノが多すぎるのです。

 

「生きるために必要なモノですか?」

この問いかけで、これまでよりも断捨離に加速がつきそうです(;^ω^)

 

 

今日、断捨離したものたち

 

20年選手の掃除機を使い倒し、断捨離しました~。

 

ホースも穴があいてるし、接触が悪くて掃除中に止まるし(笑)部品ももうみつからないし。それでもなんとか使ってきましたが、本当に限界って感じでしたからねぇ。

 

この冬に新しいスティック掃除機をGETして、今までどれだけ埃が取れていなかったかを実感してあっけにとられて。

 

でも、我が家のためによく働いてくれましたよ!!

よ~っくみたら「National(ナショナル)」って表記されてた(*´▽`*)

 

今はPanasonic(パナソニック)ですよね。

 

他には、微妙に残ってたスプレーのペンキとか、虫よけスプレーとか。

先日スプレー缶の爆発ありましたからね。屋外で中身を出し切りました。

自治体のゴミの捨て方をきちんと守りましょう!!

 

 

「生きるために必要なモノですか?」って問いかけしたら、ほとんどのものが「必要ない」ということになりますね~。モノと真剣に向き合うことは本当に難しいです(;^ω^)