がんで入院、手術をした2018年の夏。

もしかしたら今後、抗がん剤やホルモン治療、放射線治療も必要になるかもしれない。

 

大病をしたことのない私ががんになり、初めて高額療養費制度を利用したので、その体験をまとめましたので、ぜひ参考にどうぞ~。

 

 

高額療養費制度とは?

 

医療費が高額になりそうなときに、高額療養費制度という給付があります。

 

 

医療機関の窓口で医療費の支払い額が

高額になったときに、*健康保険に申請することによって

自己負担限度額を超えた分が戻ってくる制度です。

 

①健康保険:加入している、勤務先の健康保険組合や

国民健康保険なら自治体のことをいいます。

 

 

高額療養費制度の自己負担限度額とは?

 

 

 

 

 

事務さん曰く、該当としては「区分ウ」に該当する人が多いのではないかな?と申しておりました。

 

 

実際の窓口負担額の計算例

 

 

 

高額療養費制度という、便利な制度を

利用できるのは本当にありがたいです。

 

 

でも、上の窓口負担額の計算例をみるとわかるように、

後から払い戻されるとはいえ、病院窓口で一度

支払いをしなければならないのは、大変ですよね?

 

 

でももし、あなたの入院までに日数があるのなら、入院前に

「限度額適用認定証」を申請しておきましょう!!

 

 

限度額適用認定証を退院時に窓口に提示できれば、

自己負担限度額(人によって違います)を支払えばいいので、

後日高額療養費の申請は不要になります!!

 

 

ホントね、これがあって助かりましたよ。

 

 

恥ずかしながら、貯金がほとんどなかったので

一時的に支払うお金さえ準備ができるかどうか?

っていう事態だったんです。

 

 

 

限度額適用認定証とは?

 

 

1.入院が決まったら、自分が加入している健康保険に

「限度額適用認定証」発行の手続きをします。

 

*1の手続きはいっちばん最初にさっさとやってしまおう!!

 

 

2.健康保険から限度額適用認定証が発行されます(郵送)

 

↑このような認定証が郵送されてきますよ!

 

3.限度額適用認定証を入院する病院に提示することにより、

医療機関窓口で、自己負担限度額までの支払いで済みます。

 

 

限度額適用認定証申請用紙と申請について

 

●限度額適用認定証申請用紙は職場の総務に置いてある、

●健康保険HP・インターネットで印刷できる、

●入院先の病院でも書類が置いてあったります。

 

 

ちなみに私の場合は、職場の総務で申請用紙をもらい、

入院先の医療相談でも手続きの説明を受けることができました。

 

 

また、健康保険当ての封筒までいただき、

申請用紙書いたらすぐに郵送できる状態でしたね。

至れり尽くせりでしたよ~。

 

 

 

入院や手術が決まったら、職場の総務課で利用できる制度を確認!

 

働いているのであれば、まずは職場の上司に状況を報告・相談ですね。

それから、職場の総務課へ利用できる制度や休暇の件など相談しましょう!

 

 

今回は、高額療養費制度について書いてみましたが、

他に利用できる制度として傷病手当金があります。

 

 

傷病手当金については書類の記載に時間がとられ、

記事にするにはもう少しかかりそうです。

手続きが終わりましたら、記事にしていきたいと思います~。

 

 

 

入院や手術のお金がない!どうしたら?

 

まずは遠慮しないでください!

 

総合病院なら医療連携室や医療相談室が設置され、

ソーシャルワーカーがおり、相談窓口が必ずあります。

 

 

わからなかったら医師や看護師でもいいです。

そこからソーシャルワーカー、行政までつなげることができます。

そういう流れが作られてきました。

 

まずは、相談ですよ~( *´艸`)

 

 

 

ではでは、今回はこのあたりで・・・。

参考になればこれ幸いです。

 

最後まで読んでいただきまして、

どうもありがとうございました<(_ _)>