デスノートミュージカルでW夜神月(やがみライト)を演じる村井良大さんと甲斐翔真さん。

 

村井良大さんは舞台やミュージカル、2.5次元ミュージカルですでに主演をこなす俳優さん。対して甲斐翔真さんはデスノートミュージカルが初舞台で初主演となる、これからを期待される俳優さんです。

 

ミュージカルといえば、やはり歌唱力はもちろん、歌唱による表現力があるかが重要ですよね。

 

今回は舞台・ミュージカル大好きなミムラが村井良大さんと甲斐翔真さんのミュージカルソングを聴き比べてみました。

 

お二人の役者としての芸歴とともに、歌唱力について率直な感想を書いていきたいと思います。

 

村井良大&甲斐翔真、デスノートミュージカルW夜神月の歌唱力対決!村井良大さんと甲斐翔真さんはどんな経歴の役者さん?

 

村井良大(むらい りょうた)

村井良大さん、俳優

画像引用元:デスノート公式HPよりお借りしました

 

生年月日 : 1988年6月29日(兄と姉の3人兄弟の末っ子)
血液型 : O型
サイズ : T171/B78/W73/H87/S26
出身地 : 東京都
趣味・特技 : アニメーションダンス、タップダンス、乗馬、エレキギター

株式会社ウェーブマスター所属

 

引用元:Wikipedia、ウェーブマスターHP

 

●略歴

2006年、舞台『赤毛のアン』にて、俳優デビュー。
2007年、テレビドラマ『風魔の小次郎』にて、テレビドラマ初出演かつ初主演。
2008年、前述のテレビドラマの舞台化作品である舞台『風魔の小次郎』にて、舞台初主演。

 

●舞台・ミュージカル

2008年12月「テニスの王子様 The Treasure Match四天宝寺feat.氷帝」(宍戸亮役)
2008年08月「テニスの王子様 The Imprerial Presence 氷帝feat.比嘉」(宍戸亮役)
2008年03月「風魔の小次郎」(主演:小次郎役)

2012年02月「弱虫ペダル」主演:小野田坂道役
2014年03月「弱虫ペダル」主演

2017年10月「アダムス・ファミリー」
2017年09月「RENT」主演マーク役
2018年07月「あなたの初恋探します」

2019年04月〜05月「ピカソとアインシュタイン 〜星降る夜の奇跡〜」

2019年10月1日~25日「LOVE’S LABOUR’S LOST~恋の骨折り損~」

他多数

 

●映画
2008年04月「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」(鈴木刑事)など仮面ライダーシリーズでの出演、他多数

 

●その他、様々な分野で活躍中

 

 

甲斐翔真(かい しょうま)

甲斐翔真、俳優

画像引用元:デスノートHPよりお借りしました

 

生年月日 :1997年11月14日
血液型 :B型
出身地 :東京都
身長 :185cm
体重 :68kg
足のサイズ :28cm
特技 :サッカー(GK)
趣味 :歌、映画鑑賞

 

略歴

2015年に俳優デビュー。高校在学中に現在の事務所からスカウトされたが、本人の希望により保留、卒業後、同年に事務所に入所した。

2016年に『仮面ライダーエグゼイド』のパラド / 仮面ライダーパラドクス役としてテレビドラマ初出演。

 

引用元:甲斐翔真アミューズオフィシャルウェブサイト、Wikipedia

 

・TVドラマ・映画・WEBドラマ・広告などで活躍の場を広げている。

2020年1月より「デスノート」ミュージカルで主人公・夜神月役で舞台初出演・初主演となる。

 

 

村井良大さんは、舞台やミュージカル出演が多数あり、2.5次元ミュージカルのテニミュや弱ペダにも出演しています。弱ペダでは主人公の小野田坂道もやってますね。

 

最近のミュージカル作品では、10月1日~25日「LOVE’S LABOUR’S LOST~恋の骨折り損~」に主演してました。このミュージカルには声優でも活躍している、入野自由(いりのみゆ)さんも出演していましたよ。

 

村井良大さんは、なかなかの芸歴の持ち主とみました。

対する、甲斐翔真さんは今回紹介するミュージカル「デスノート」が初舞台であり、しかも初主演!!

 

初出演で初主演!!これはね、相当な演技力・歌唱力なのでは??と期待するところですが・・・。どうでしょうか~(*´▽`*)

 

また、二人に共通するのが、仮面ライダーシリーズに出演しているところ。

仮面ライダーに出演した役者さんって、消えずにその後も活躍される方が多いですね。

 

 

村井良大&甲斐翔真、デスノートミュージカルW夜神月の歌唱力対決!ミュージカルソング解禁、二人の歌唱力は?

 

デスノートミュージカル・ミュージカルソングがすでに解禁されています。

 

●甲斐翔真(夜神月)と髙橋颯(エル)「ヤツの中へ」

●村井良大(夜神月)「デスノート」

 

 

ミュージカルソング、早速聞いてみました~!!

ただし!!あくまでもMVでの感想です。舞台やミュージカルは生ものなので、一番は劇場で生歌を聴くのが一番です。

 

村井さんのは、ライトのソロ曲です。かなり静かな感じでサラリと歌い上げてる感じです。しゃくりやビブラートなどもほとんどない歌い方をしてますね。

 

甲斐さんの曲はエルとのデュエット曲。

ハッキリ言っていいですか?歌、めっちゃ上手いです。正直ヤバいです。

 

MVの段階でこの歌唱力はヤバい。

本番の劇場では、さらにもっと化けちゃうかもしれませんよ~!!

 

 

現段階での歌唱力はどちらに軍配があがる?

あくまでも現段階のMVでの歌唱力は、甲斐翔真さんに軍配が上がるかなあ・・・。

 

ただし!!

本番の舞台ではどうなるか?それは本番にならないとわかりません。

 

 

正直、舞台経験豊富な村井さんは、相当な引き出し数を持っていそうですし、掛け合いで歌い方が変わる可能性大。感情の乗せ方も上手いと思われます。

 

初舞台の甲斐さんも、正直どう化けるのか楽しみな役者さんですね。抜群の歌唱力に感情が乗ったらわかりませんよ~( *´艸`)

 

一気にお客さんの心をつかんじゃうかも!

鳥肌立ちっぱなしかもね~。

 

 

話はちょっと逸れちゃいますが、神田沙也加さん(松田聖子さんの娘)が、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」のコゼットに抜擢されたときの歌唱力、思いっきりへたくそだったんですよ。

 

「これ、かなりヤバくないですか?こんなんでいいんですか?」と、正直思いました。

が!!彼女は相当な努力をしたんでしょうね。

 

いつの間にか歌が上手になってたんですよ。

「あれ?神田沙也加ってこんなに歌上手かったっけ?」ってビックリしたんです。

 

アナと雪の女王など、アニメ界でも主題歌を歌うほどになってました。

 

 

場数を踏むことで、演技力や歌唱力はあがりますから、ステージをこなすたびに、村井さんと甲斐さんがどう変化していくのか?

 

ひとつの舞台の経験を次の舞台でどう活かされてるのか?を観ていくのも、面白いと思いますよ。

 

 

村井良大&甲斐翔真、デスノートミュージカルW夜神月の歌唱力対決!今後の2.5次元ミュージカルに期待したいこと!

 

現実にはありえない世界を違和感なく表現できるのが、舞台やミュージカルと思ってます。

 

2.5次元というと原作の登場人物を忠実に表現していますが、そこはすごいと思うし、よくここまで作り上げたな・・・と思えるレベルと思います。

 

2.5次元なんて・・・と少し敬遠してたんですが、過去にみたある作品の演出がとても面白く、いろいろな工夫がされていたんですね。舞台としてしっかりと成り立っていたんです。

 

最近もある作品を観て見たんですが、登場人物は原作アニメにすごく似ている雰囲気の役者さんをもってきてたので、見た目OKだったんです。「おお~かなり似せてきたね」って。

 

今の若い子たちはダンスなども上手だし、舞台上での動きもそれほど問題にはなりません。

 

でも・・・

残念だったのは歌唱力だったんですよぉ~(;一_一)

 

 

歌い出した瞬間に ”ズコ~っ!!” という感じ・・・。

しかも主役。

 

登場人物の中数名はそこそこの歌唱力を持つ役者さんと、お世辞にも上手いとはいえない役者さんと、めっちゃ上手い役者さんと3通りいたわけです。

 

周囲の役者さんをベテランのミュージカル俳優さんで固めて、それなりに聴かせることはできてるだけに、とっても残念だったんですね。

 

今後の2.5次元ミュージカルに期待することは、以下の通り。

 

 

全体的な歌唱力と表現力の底上げを期待したい!!

 

 

作品自体は悪くないものが多いと思いますので、より作品のクオリティが上がります。イケメンを集めただけでは、もったいないですよね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

先日のラジオで、主役・ライトを演じる村井良大さんがデスノートの韓国版を観たときの感想を話していたんですが、韓国版だとエルは「金髪」なんですって!!

 

中身をしっかり作っていれば、外見はあまり重要じゃなくなる舞台という世界。

二人の夜神月がそれぞれ、役をどう作り上げていくのか?楽しみですね。