勝間和代さん、パートナーシップ解消を報告!自身はパンセクシャルを宣言!?

 

経済評論家でLGBTをカミングアウトしている勝間和代さんが、同性パートナー増原裕子さんとのパートナーシップを解消したと、自身のブログで報告しました。

 

勝間和代さんといえばADHDも公表しており、何かと驚かされることの多い人なのですが、今更ながらLGBTだったと知り、ビックリしました。

 

またブログ記事の最後に「パンセクシャル」を宣言しており、これまたビックリしているところです。

 

今回は、何かと気になる勝間和代さんのことをもう少し紐解いてみようと思い、いろいろと調べてみました。

 

勝間和代さん、増原裕子さんとパートナーシップを解消!

 

本日、勝間和代さんは自身のブログで増原裕子さんとのパートナーシップを解消したことを報告しています。

 

悲しいお知らせです。

 

11月6日の夜、ひろこさんから好きな人が他にできたので、その人と付き合いたいので、私とのパートナーシップを解消したいという申し出を受け、悩みましたが、修復は不可能と考え、その申し出を受諾することにしました。

 

本当に悲しいです。まだ、ひろこさんが家を出て数日ですが、別れを思うと、いつでも涙が出てきて止まりません。

 

中略

 

一生を共にすると言ってもらい、信じた相手でしたので、すれ違いはひろこさんの選挙疲れであり、時間がたてば関係性は良好な状態に戻ると期待をしていましたが、私だけがそう思ってもそれは実現しませんでした。

 

中略

 

残念なお知らせでしたが、次の恋愛もパートナーシップもあきらめていませんので、またみなさまに楽しい姿を見せられる日がきっとあると思っています。

 

パンセクシャルな私ですから、チャンスに溢れているはずです。

 

 

引用先:勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

 

一生を共にすると言ってくれた相手から、「好きな人が他にできたので別れてほしい」と言われたとのこと、本当に悲しい報告です。

 

いろいろと調べてみると、勝間さんは増原さんに対して、本当に献身的に尽くしてきたようです。突然の申し出は辛かったでしょうね・・・。

 

「忘れっぽい」というADHDの特性が、こういうときに役にたってくれたらいいんですけどね。

 

勝間和代さんが宣言した「パンセクシャル」とは?

全性愛の性質を持っている人。
男性ないし女性等の性の分類に適合しない人々も含め、あらゆる人々に恋をしたり、性的願望を抱いたりするという、全ての性的指向を内包する汎愛性の高い愛に於る形態である。パンセクシュアルの「パン」とは、ギリシア語に由来し、「全て」を意味する。

 

引用先:Wikipedia

 

すべての性的指向を・・・って、どんだけ人間愛に溢れているんでしょうか!!心から相手を理解して受け入れることのできる大きな人なんだろうと思います。

 

 

勝間和代さんのパートナーシップ解消に対して、Yahooニュースのコメント欄には勝間さんに寄り添う形のコメントが多数寄せられていました。

相手の人、前もパートナー解消してたよね?
気が多い人なのかもね。勝間さん落ち込まないで!

 

お相手の方は、一人の人と添い遂げることが難しい方なのかもしれませんね…。
気持ちは時間と共に変化するので、本人さんがおっしゃるように、前を向いていれば必ずまた幸せを掴めると思います。

 

パートナーっていう制度、結婚と近しいものだと思ってたんだけど実際もっと軽い感覚なのかな。結構解消してる人よくいるよね。

LGBTのひとたちって割りと浮気オッケーみたいな風土を感じる時があるしそんな発言が見られることもある。

異性愛者よりも自由恋愛の考えの人も多いのかなとも感じる。

 

知名人を利用して選挙に出たけど当選しなかったから役目は終わり「さようなら」って感じですね。

 

 

勝間和代さんとのパートナーシップだった増原裕子さんのこれまでの経歴は?

 

「日本のLGBT活動家、社会起業家、文筆家」と多方面での活動をされています。

・神奈川県横浜市出身。慶應義塾女子高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。2003年に同大学院フランス文学修士課程修了後、外務省のジュネーブ公館に在外公館派遣員として勤めた。

その後、会計事務所やIT関連会社を経て、2013年に企業や団体向けにLGBT講演や研修を取り組む社会的企業「トロワ・クルール」を立ち上げ、代表取締役を務める。

 

・2011年から東小雪と付き合い、2015年4月1日に施行された渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例に基づき発行される「パートナーシップ証明書」の申請し、11月5日、東小雪との第1号証明書が受理された。

 

・2017年12月25日、パートナー解消に伴い渋谷区に証明書を返還

 

・2018年5月、勝間和代との交際を発表したが、2019年11月11日、増原自身が別の人と生きていきたいと考えるようになったことからパートナーシップを解消したことを報告した

 

引用先:Wikipedia

 

 

増原裕子さんは自身のFacebookで「プライベートなご報告:勝間さんとお別れしました」と報告しています

 

月曜朝からプライベートなことで恐縮ですが、おつきあいしていた勝間和代さんとお別れしました。

 

原因は私にあります。

夏の選挙が終わってからしばらくして、私が別の人と生きていきたいと思うようになってしまい、先週勝間さんに別れを切り出しました。

 

恋愛・パートナーシップにおいて大切な相手を傷つけてしまったということの重さと向き合いながら、この報告の文章を書いています。

 

添い遂げられなかったことはひとえに私自身の人間としての未熟さゆえのことです。

 

Facebookの文章を読む限りでは、自分自身の行いについて、未熟であることは自覚しているようですが・・・。

 

ホント、女子高校生の別れ話みたいですよ。子供過ぎます。

LGBTに対して、誤解を招きかねない行動だなあと思いました。

 

 

Facebookのこの文章に対しては、かなりの辛口コメントが寄せられてますね。

パートナーが悪い訳でもなく、ただ他の人がもっと好きになったからといって、そんなに簡単に相手を変えていいんですか。あなたがLGBTを代表するかのような発信は止めてください。LGBT全体が誤解されます。困ります。

LGBTの人の大部分は、そんなに簡単にパートナーを変えません。誠実にお付き合いしています。

 

LGBTと言うより、人としての信用問題ですよ!
堂々と「他に好きな人が出来たので・・・」と宣言するのは、かつて、石田純一氏が「不倫は文化」と発言することにより、社会から厳しいバッシング受けたと同様な批判を受けるのでは?
LGBTである前に人としての倫理・道徳を考えて下さい。

 

ただの浮気性なんだよね、この人

 

LGBTと全く無関係ですね。
ただの浮気者。

 

前の時のディズニー結婚といい、目立ちたい、名を売りたいのが透けて見えます。選挙にも出て、勝間さんの名前を利用してる様に見えます。

 

LGBT云々ではなく、人間性を問うていることが素晴らしいです。世の中捨てたもんじゃないですね。

 

 

勝間和代さんはいつからLGBTであることを自覚していたのか?

 

勝間和代さんにはお子さんがいます。大学在学中の21歳のとき最初の出産をしたそうで、3女の母でもあるとのことです。

 

2回の離婚を経験し、現在は独身だそう。

 

2018年5月28日の公式ブログでこう告白しています。「プライベートな報告です」

今日、バズフィードで、私が女性とお付き合いさせていただいていることを公開しました。同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし・・・略

 

ブログでは同性をすきになることはずっと悩んでいたこと、と書いています。「ずっと」ということは、昔から自覚していたということになりますね。

 

で、女性とお付き合いしていることを公開しているというバズフィードの記事によりますと、「同性に対する恋心を封印してきた」と書いてありました。

 

「高校のときも、大学のときも、女の子を好きになる感覚はありました。でも、ダメなことだと思ってました。男性も好きになるし、女性を好きな気持ちには蓋をしないといけない、と」

 

引用先:バズフィード

 

10代の頃にはすでに、同性の女性を好きになる感覚はあったんですね。

 

21歳で子供を産んでから、子育てと仕事でめいっぱいで、自分自身が女性に惹かれることを悩む時間はなくなったとのこと。

 

でも、悩みについては必ず向き合わなければならなくなる瞬間というのがあるんですね。増原さんは勝間さんの後輩だったそうです。

 

増原さんと出会い、LGBTについて学び、LGBTのイベント「東京レインボープライド」のパレードの参加などを通し、徐々に増原さんに惹かれていった勝間さん。

 

カミングアウトについて勝間さんはこう話してます。

私は同性を好きだって、わざわざ公表をしないといけないって、本当は変ですよね。私は左利きですって、いちいち公表しないのと一緒で。

でも、LGBTのカミングアウトには勇気がいる。それこそが、偏見や差別が残っている証です。

 

LGBT当事者に対する反応でよくあるのが「普通じゃなくてもいいじゃない」。だけど、同性愛は異常でもない。普通という概念を広げよう、と言いたいです。

 

引用先:バズフィード

 

10代からの悩みをカミングアウトすることで、50歳でようやく長年の悩みが解放され、気持ちが軽くなったことでしょう。

 

ですが、カミングアウトの翌年に別れることになろうとは、勝間さん自身も考えていなかったんでしょうね。

 

 

まとめ

 

LGBTのカミングアウトにより、自分の心に素直に正直に、生きることができるようになった勝間和代さん。

 

もっともっと素敵なお相手がみつかりますよ、きっと・・・。

 

そして、これからも面白くてためになる情報を、たくさん私たちに提供していって欲しいです。

 

少数派の人々が、堂々と暮らせる世の中になりますように。